男は土産物屋の一角で大きな機織り機の前に腰を下ろしていた。ヒムローという伝統的な生地の織手だった。男の前には沢山の縦糸が見える。カメラを向けると、男は忙しく動かしていて手を止めて、ポーズを取ってくれた。
バーンサーンハイ(ラオス)
道端に置かれた機織り機は雨の日も仕事するのだろうか
ルアンナムター(ラオス)
女性と糸車
老婆と縦糸
パタン(ネパール)
機織りしていた女性が縦糸の横から顔をのぞかせた
ちちぶ銘仙館(埼玉)
ちちぶ銘仙館で実際にほぐし捺染をしていた
カトマンズ(ネパール)
女性の前には足踏み式のミシンが置かれていた
コルカタ(インド)
丸められた生地の横に腰掛けていた男
膝を立てて笑う労働者
ペター地区(コロンボ)
肩の上に載せられた布地
ルアンパバーン(ラオス)
道端で家事をする女
道端にあった織物を売る店
ヤンゴン(ミャンマー)
上半身裸の男
メクネス(モロッコ)
糸繰りをする男
糸を手にする男
パナウティ(ネパール)
働く女性と長く太い紐
気怠い女
韓国民俗村(韓国)
糸を紡ぐ老婆
日本民家園(神奈川)
日本民家園に移築された豪農の屋敷の中には何台もの機織機が置かれていた
シナカンタン(メキシコ)
刺繍する女
タムアン(フィリピン)
床下で女性は働く
バランガイ・カマンガアン(ビガン)
機織りをする女性
インドでも東南アジアでも日本でも機織り機は同じ形をしているように見える
雄鶏と機織
アウランガバード(インド)
どことなく似ている二人
No
5240
撮影年月
2010年10月
投稿日
2011年02月28日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
アウランガバード / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
RICOH GR DIGITAL
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
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人びと
食べ物
乗り物
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建築
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木の下に停まったタクシー
山積みになったマンゴーが路肩で売られていても、大勢の人は興味を示さなかった