この目抜き通りには、多くの露店が並んでいた。中には民芸品を地べたに並べて販売している女性もいる。1月とはいえ、日差しは強かったので、女性は日傘を手に腰を下ろしていた。
ルアンパバーン(ラオス)
露店の女
シーサワンウォン通りのフルーツスタンド
金徳院(ジャカルタ)
春節を祝うという中華文化は金徳院の境内に閉じ込められていた
チャイナタウン(バンコク)
プレーンプートン通りのように古い町並みが残っている場所もあるけれど、バンコク中心部に建っている建物のほとんどが近代的なものだ
チャウタン(ミャンマー)
雨は上がっていたけれど、まだ雨宿りを続けている人もいた
プラナコーン区(バンコク)
売られていた古着はスターバックスのコーヒー一杯よりもずっと安かった
カオサン通り(バンコク)
通りに並んでいた安宿と旅行代理店はどこかに姿を消してしまった
女の子が手を伸ばして雨の強さを確認していた
ヤンゴン(ミャンマー)
屋台とポニーテールの女性
ペナン島(マレーシア)
日傘付きの三輪車は進む
ダルバール広場(カトマンズ)
傘のある露店
ロンプール(バングラデシュ)
日傘の下の弱々しい笑顔
カトマンズ(ネパール)
傘の下でお店番
倉敷美観地区(岡山)
宙に浮かぶ傘
ムンバイ(インド)
ズボンを売る屋台は出ていたものの、どこにも試着室のようなものは見当たらなかった
ポルトガル人によって作られたパンがムンバイの人々の日常に溶け込み、今ではパウバジという名前で広く親しまれている
大鳥神社(東京)
酉の日に立つ酉の市のような移動する祭日は現代的合理性から距離を保っているように思える
亀有香取神社(東京)
かつて亀有香取神社は千葉県香取市にある香取神宮の社領だった
ジャカルタ(インドネシア)
集団礼拝に参加するのが義務とされているのは男性に対してだけなので、礼拝の最中も女性は普通に路地を行き来している
ジャカルタの橋の上で瓶詰めされた軽油が売られていた
インドネシアでは小腹が空いた時にフルーツを食べるという習慣はないのかもしれない
ジャカルタの大通りには携帯SIMを売る屋台が出ていた
鮮やかな色に塗られたワゴンはまるでオランダの三色旗のようだった
サワブサール駅(ジャカルタ)
ジャカルタのサワブサール駅の周辺には商業施設が建ち並んでいる訳でもなく、普通のビルが並んでいるだけだった
No
1396
撮影年月
2008年1月
投稿日
2008年02月14日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ルアンパバーン / ラオス
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
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竹で組まれた橋の上の僧侶
竹橋の上の少女