路地では人影が前屈みになって家事をしていた。路地は建物に挟まれていて、なかなか日光が差し込むことはなかった。路地は昼間でも薄暗いのだった。
マラケシュ(モロッコ)
路地を走り抜ける自転車
カサブランカ(モロッコ)
カサブランカの路地に降り注ぐ日差し
西新宿(東京)
西新宿にひとつ高層ビルが増えるらしい
渋谷駅(東京)
スクランブルスクエアとヒカリエを繋ぐ連絡通路から銀座線渋谷駅の様子が見られたら、もっと楽しいのにと思う
アーティゾン美術館(東京)
アーティゾン美術館にある一流の美術品よりも窓から見える景色に興味を示す人もいる
バンコク(タイ)
名前も分からないような小さな運河の横で男がぐっすり寝ていた
新宿(東京)
日溜りを歩く青年
日本橋小網町(東京)
影と影の間
ダッカ(バングラデシュ)
眩しい光を浴びる男の子
マルダ(インド)
半分だけ隠れた男
目黒(東京)
路面に影
テフアンテペック(メキシコ)
町角の家族
アラメダ公園(メキシコシティ)
日傘の下の朗らかな微笑み
ロンプール(バングラデシュ)
日光の中の少年
ジョージタウン(ペナン島)
日溜まりの中の男
キャンディ(スリランカ)
廊下に光が射す
ルアンパバーン(ラオス)
町外れの道を歩く二本の傘
上野公園(東京)
夕暮れ時の公園
横浜(神奈川)
日向の薔薇
金刀比羅宮(香川)
日向に座る若い神職
玉藻公園(香川)
午後の日が差し込む部屋
芬陀院(京都)
窓に網戸が無かったので、参拝客だけでなく蚊も自由自在に部屋に入ってきていた
三渓園(神奈川)
御三家の紀州徳川家が所有していた別荘が実業家の手に渡るのは時代の移り変わりを象徴している
常滑(愛知)
窓からの陽
No
2021
撮影年月
2008年6月
投稿日
2008年09月20日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
上海 / 中国
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
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パンツとシャツの距離
少女は風船を持ちながらふて腐れていた