薄暗い路地の日陰にシャツとパンツが干してあった。壁が曲がっているように見えるのは錯覚だろう。路地の先には男が道端に腰を下ろしているのが見える。おしゃべりしているようだった。
ミトー(ベトナム)
路地のシャツ
インセイン(ヤンゴン)
腕時計をした男の子がチューインガムを噛みながら笑ってくれた
ヤンゴン(ミャンマー)
タイ料理と同じように、ミャンマー料理でも干しエビは日常的に使われる食材だ
千住(東京)
旧日光街道沿いで昔ながらの洋品店が営業していた
ピイ(ミャンマー)
峻厳な顔の男
ロンプール(バングラデシュ)
個性的なデザインのシャツ
バトゥ・パハ(マレーシア)
通りかかったトライショー
マイメンシン(バングラデシュ)
満面の笑みを浮かべた男の子
マルダ(インド)
休む年配の労働者
広いおでことペンダントと派手なシャツ
素足の男が新聞を読んでいた
ダッカ(バングラデシュ)
道路脇に集まっていた男たち
ブンガマティ(ネパール)
肩を組んだ三人の男の子
コルカタ(インド)
果物市場で働くふたり
花柄のシャツを着た男
フィルムカメラだったので、自身に満ちた佇まいを本人に見せるのは叶わなかった
ワイシャツとランニングシャツ
プネー(インド)
角刈りの男
への字の口の男
シアルダー駅(コルカタ)
色鮮やかなシャツと大きな荷
目付きのきつい口髭の男
髭と開襟シャツ
スレンバン(マレーシア)
開襟シャツとサングラス
ジョージタウン(ペナン島)
白いシャツの男
No
2020
撮影年月
2008年6月
投稿日
2008年09月20日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
上海 / 中国
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
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小さくて円らな瞳の老婆
路地に日が射した