道端にあるベンチで男が熟睡していた。大勢の人や沢山の自動車が横を通っている。男は疲れきっているようだった。僕が近づいても、一向に起きる気配はなかった。
ムルシダバッド(インド)
横たわるふたり
コルカタ(インド)
木陰のベンチで昼寝
疲労困憊して寝ていた男
林試の森公園(東京)
公園で昼寝
イントラムロス(フィリピン)
ガードマンの横で昼寝中
店先のベンチで昼寝
豫園(上海)
豫園で昼寝する猫
コザ(沖縄)
作業員の休息
東京都庭園美術館(東京)
有料の庭園美術館のベンチで男が熟睡していた
プネー(インド)
麻袋に囲まれて昼寝
千葉みなと駅(千葉)
県庁所在地名と県名は違っていた方がいいと思うときも同じであった方がいいと思うときがある
川越市駅(埼玉)
川越には似たような名前の駅が複数あってややこしい
駒場公園(東京)
駒場公園の芝生広場はのんびりするには格好の場所だ
走水低砲台跡(神奈川)
かつてカノン砲も設置されていた走水低砲台跡からの眺めは良い
喜多院(埼玉)
喜多院には江戸城にあった建物の一部が移築されている
豊受神社(千葉)
浦安の豊受神社に浮かれている参拝客とそれを冷静に眺める親子がいた
林試の森公園にある出会いの広場は何に出会えるのかいまいち分からない
鑁阿寺(栃木)
もともとは足利氏の館だった鑁阿寺は今でも掘にすっぽり囲まれている
新馬場駅(東京)
朝の通勤時間帯に新馬場駅に停まる電車は少ない
新宿御苑(東京)
新宿御苑のプラタナス並木にある空いているベンチを陣取るのは難しい
恵比寿ガーデンプレイス(東京)
恵比寿という地名はヱビスビールというブランドに由来している
ジャカルタ(インドネシア)
ボロボロの古いベンチで寝ていた女の子の視線が僕に注がれていた
イスラム教徒の多いジャカルタでは井戸端会議も男女別に行われてるのだろうか
近所のモスクで集団礼拝が行われていても、参加しない男性も結構いる
No
5950
撮影年月
2010年9月
投稿日
2011年12月01日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
プネー / インド
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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煙草屋で立ち話