男は丸い穴のところに寄りかかって、茫然と周囲の様子を窺っていた。日陰な上に寄りかかることができるし、ちょっとぼんやりするにはいい場所なのかもしれない。
豫園(上海)
豫園の壁に開いた丸い穴
根岸森林公園(神奈川)
目玉のような丸窓が見下してくる建物は一等馬見所と呼ばれるもので旧横浜競馬場の観客スタンドの残滓だ
横須賀美術館(神奈川)
横須賀美術館の壁にぽっかり開いた丸い窓
マルダ(インド)
大きくて円な瞳
上海(中国)
くりくりとした瞳の女の子が驚いた
芬陀院(京都)
図南亭の窓
明月院(神奈川)
明月院の本堂に設けらた窓は丸く、その丸い窓の向こうに日本庭園が広がっている
観音寺(ペナン島)
観音寺という道教寺院の大きな丸い穴
インターメディアテク(東京)
KITTEにあるインターメディアテクという施設は東京大学が1877年の開学以来蓄積してきた学術標本を常設展示している施設だ
豫園の円い穴を塞ぐ女
哲学堂公園(東京)
哲学堂公園に建つ四聖堂
平河天満宮(東京)
平河天満宮で茅の輪をくぐる男
清水観音堂(東京)
松でできた輪の向こうに見える光景
鳩森八幡神社(東京)
鳩森八幡神社の創建は古いけれど、都民の中でその存在感は薄い
金王八幡宮(東京)
あまり離れていないところに鎮座している渋谷氷川神社と金王八幡宮は、縁起によると同じ年の創建だ
渋谷(東京)
「音楽なくして人生なし」と書かれた黄色い看板が掲げられていた
東郷神社(東京)
東郷神社に置かれた茅の輪
五條天神社(東京)
茅草で作られたこの大きな輪っかを、八の字を描くように三度くぐり抜けると疫病や罪穢が祓われるとされている
タニン(ミャンマー)
タナカは単なる日焼け止めだというのだけれど、どうみてもそれ以上の役割りがあるような気がしてならない
ヤンゴン(ミャンマー)
帽子型のアクセサリーよりも頬に描かれた輪っかの方が気になってしまう
ほっぺの輪っか
パシュパティナート寺院(カトマンズ)
OKの合図をするサドゥー
ホーチミン市(ベトナム)
タイヤの下で険しい顔をした男
バトゥ・パハ(マレーシア)
公園にあった丸の中に並ぶ三人
No
2635
撮影年月
2008年12月
投稿日
2009年03月28日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ペナン島 / マレーシア
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
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ミャンマーから来た僧侶
ココナッツをカットする男