カテドラルの近くにカレサが停まっていた。座席からは足が飛び出ている。暇な御者は昼寝している最中なのだった。暑い昼下がりは昼寝してやり過ごすのに越したことはない。
コルカタ(インド)
リクシャワラーの足
ナシーク(インド)
ドアから素足
倉敷美観地区(岡山)
石畳道を歩く女性の御御足
上野(東京)
足、足、そして足
池袋(東京)
歩いていく足
ムンバイ(インド)
ムンバイでは公共交通機関や鉄道が中心部の移動を支えており、個別のリクシャーやタクシーの需要が相対的に低いのかもしれない
ワット・ポー(タイ)
ワット・ポーに横たわる涅槃仏の足の指に指紋のようなキラキラした模様があった
バクタプル(ネパール)
路地の男と女
プネー(インド)
洋服の屋台にいた髭の男
ビガン大聖堂(ビガン)
女の子と男の子と馬車
セント・ポール・メトロポリタン大聖堂(ビガン)
馬車の後ろの窓から顔を出す女性
ビガンのクリソロゴ通り(ビガン)
馬車の上で若い御者が振り返った
ビガン(フィリピン)
頭に花を載せた馬
蹄鉄
馬とバイク
ビガンのメナ・クリソロゴ通り(ビガン)
カレサの後方の窓
カジェ・クリソロゴ(ビガン)
馬車のいる石畳のカジェ・クリソロゴ通り
ジャカルタ(インドネシア)
今ではバジャイなどが地元の主な交通手段になっているジャカルタでも、馬車が主な交通手段だったことがあるに違いない
ファタヒラ広場(ジャカルタ)
ファタヒラ広場の馬車も飾り付けがされていて観光地的な空気を漂わせているものの、御者は僕を見ても特に反応しなかった
インドネシアでは場所によって馬車が今でも現役の交通機関として使われているところもあるようだけど、ここジャカルタではもっぱら観光用だ
ジャカルタ有数の観光名所であるファタヒラ広場の周辺で、大勢の人が商売している
フチタン(メキシコ)
道路脇には馬車
ジャマ・エル・フナ広場(マラケシュ)
広場のパラソルと馬車
ラワグ(フィリピン)
帽子を被った御者
No
2315
撮影年月
2008年9月
投稿日
2008年12月16日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ビガン / フィリピン
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
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馬車 第142号
トライシクルの横にふたりの陽気な男たち