トライシクルのところに男女がふたり、床屋の前にふたりの男が腰を下ろしていた。手持ち無沙汰のようだった。長閑な昼下がりだった。
ダッカ(バングラデシュ)
小舟の上で暇そうにしていた男たち
ボントック(フィリピン)
トライシクルの外に男の子、中に女の子
ムンバイ(インド)
歩道に出ている床屋には水回りの設備がなく、シャンプーはしてもらえない
ジャカルタ(インドネシア)
床屋という商売も売春に負けずとも劣らず長い歴史があるのだと思う
町を歩いていると目にするのは男性向けの床屋ばかりで、女性はどこで髪を切っているのかは謎だった
ヤンゴン(ミャンマー)
ヤンゴンの美容室で使われていたヘアーカットケープに日本語が書かれていた
チャウタン(ミャンマー)
市場にあった床屋の中でバリカンを手にした男が楽しそうに散髪していた
いくらスマホが生活を便利にしても、人びとは定期的に散髪しなければならない
メークロン(タイ)
観光名所になっている線路市場のすぐ脇にもまた別の市場がある
バーンルアン(バンコク)
男性用の床屋と女性用の美容院で住み分けがなされているのかもしれない
床屋の壁にも前国王の写真が飾ってあった
タニン(ミャンマー)
床屋は後ろ髪を散髪中
ムンバイの道端で散髪する青空床屋と人びとのダラダラとした日常
マイメンシン(バングラデシュ)
青空床屋の椅子と鏡
道端の青空床屋
ベルハンポル(インド)
髭剃りしていた床屋
コルカタ(インド)
床屋の前の男の子
散髪前の横目
プネー(インド)
鋏と櫛を手にした床屋
理髪師は真面目な顔で散髪中
ムルシダバッド(インド)
男の頭が見る見るツルツルになっていた
ダウラタバード(インド)
床屋はただ今ひげ剃り中
ナシーク(インド)
床屋の男たち
床屋の中に散髪し終えてさっぱりした男も立っていた
No
2448
撮影年月
2008年9月
投稿日
2009年01月31日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ボントック / フィリピン
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
仲良くおやつの時間を迎えた三人の男の子
光の中を走る