路地にリヤカーが停まっていた。荷台には男の子が腰を下ろしていた。近寄って行くと、首を傾げながらこちらを見た。そんな様子を後ろにいた子供たちが興味津々に窺っていた。
コルカタ(インド)
男たちと荷押し車
荷車の上に笑顔の男
竹で組まれた荷車を押す男たち
手待時間
大八車の上で微笑む男
荷車の上に立つ労働者
リヤカーに腰掛けた男
リヤカーの上のふたり
リヤカーの上の烏
リヤカーの上の子どもたち
リヤカーは往く
ムンバイ(インド)
問屋が軒を連ねる路地を商品ばかりが行き交っていて、人間は脇役だった
バンコク(タイ)
誰もいない寂しい路地で生き物に出会えて僕はちょっと嬉しくなったけれど、猫はそうは感じていないようだった
上海(中国)
荷車を引く男
カトマンズ(ネパール)
路地裏の荷車
フェズ(モロッコ)
荷車は路地を往く
ロンプール(バングラデシュ)
荷台の横に立つ男の子
フチタン(メキシコ)
荷車に乗った笑顔の少年
一度トラックが荷物を運び込むと、彼らは荷車に荷物を積み込み、右へ左へと動き回り始める姿は、まるで街全体が急に目を覚ましたかのようだ
問屋街を行き交うのは手動の荷車か、時にはそれさえも使わず、直接荷物を肩や頭に載せて運ぶ人々の姿だ
賃金が高く、燃料費が安いという地域特性がイギリスの産業革命へと繋がっていったという
ジャカルタ(インドネシア)
足を曲げて窮屈そうに見えるけれど、男の柔和な顔で安眠していた
ポリタンクにも規格というものが存在するらしい
パサール・バル(ジャカルタ)
サワー・ブサル地区にあるパサール・バルという通りは1820年の初頭に造られた歴史ある商店街だ
No
6235
撮影年月
2011年6月
投稿日
2012年03月08日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コルカタ / インド
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
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インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
集まってきた男の子たち
手を引いて歩いていて、仲の良い姉弟だった