男がリヤカーを押していた。通りの賑やかさとは裏腹に男は沈んだ顔をしている。全くもって楽しそうではなかった。おそらく町の喧騒も男の耳には届いていないのだろう。
コルカタ(インド)
店先で俯く男
扉の向こうに寂しげな男
ジャカルタ(インドネシア)
路地は子どもたちの格好の遊び場になっているものの、全ての子どもたちが無邪気に走り回っているわけでもない
サンペーン市場(バンコク)
世の中にはサテを食べたくらいでは解消されない憂いは沢山ある
二子玉川(東京)
項垂れた男
ムンバイ(インド)
ビンディの付いた浮かない顔
ホーチミン市(ベトナム)
家と家の間にうなだれる男
ラワグ(フィリピン)
車窓から顔を出した気落ちした男の子
パタン(ネパール)
腰掛けていた二人の男
マルダ(インド)
門の内側と外側
ホーチミンの路地にしゃがむ男
ダウラタバード(インド)
大きなビンディをつけた女性は耳にも鼻にもピアスをしていた
悲しそうな顔をした女の子とその無邪気な弟
聖マルコ大聖堂(トゥストラ・グティエレス)
カテドラルにいた浮かない顔のキャンディ売り
バクタプル(ネパール)
憂鬱な雰囲気な男の子
カトマンズ(ネパール)
広場に沈鬱な顔の女の子がポツンと座っていた
沈鬱な気分の女
物憂げな女
意気消沈
ブリンチャン(キャメロンハイランド)
沈鬱のとき
ビガン(フィリピン)
住宅街の道端に置かれていた檻は何に使われるものなのだろう
寄り添う母と娘
上海(中国)
路地の向こうを歩く男
ペター地区(コロンボ)
道端で俯く男
No
5816
撮影年月
2011年6月
投稿日
2011年10月18日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コルカタ / インド
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
頭にスカーフを載せた女性
ふたりの男の前にカレーの入った大きな鍋が置かれていた