町角には法被を纏った男が立っていた。背中には大きく「も」と書かれていた。この字体は寄席文字というものだろうか。よく分からないが、今まで見た「も」の中では一番可愛らしい「も」だった。
浅草(東京)
太鼓を叩く若い女性
人混みの中で笑む男
神輿を担ぐ女
浅草寺(東京)
幸せそうな女の子の顔
秋葉原(東京)
4年振りに開催された神田祭で歩行者天国になった車道に人が溢れていた
成田(千葉)
山車の屋根に咲いた赤い番傘がなぜだかセルジオ・メンデスのアルバムジャケットを思い起こさせた
町屋(東京)
祭りだったので、町屋の道路の主役は自動車でなく神輿とそれに乗っている神様だった
新宿(東京)
棒を持って歩く男の子
棒の先に付いた提灯
新橋駅(東京)
あたかも電車が来たという合図が、忘却の底に沈んでいた何かを掘り起こしたかのように頭を掻き始めた
ヤンゴン(ミャンマー)
木と豪邸と龍
キルティプル(ネパール)
男の背中
ピイ(ミャンマー)
肩の上の赤子
カリンガ州(カリンガ)
山村のベビーシッター
ティングラエン(フィリピン)
色あせたストライプの伝統的な抱っこ紐で、赤ちゃんがしっかりと体に括りつけられていた
浅草の町角で見かけた紙芝居
女性もまた御輿を担ぐ
三社祭を楽しむ男の子
男は三社祭で御輿を担ぐ
三社祭りだ!
法被とねじり鉢巻
肩車してもらっていた男の子
若い男は叫ぶ
芝大神宮(東京)
周囲に氏子もおらず、ひとり寂しくトラックの荷台に載せられた神輿が町を乗り進むのはちょっとシュールだった
No
1936
撮影年月
2008年5月
投稿日
2008年08月25日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
浅草 / 東京
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF135MM F2L USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
神奈川
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男の背中にデカデカと龍が描かれていた
白塗りした女性の横顔