路地の向こうの方では、人影が道端の椅子に腰掛けていた。とある建物の入口近くに座っていた。路地には人気がなく、他の人はいなかった。ちなみにこの旧市街は世界遺産に指定されている。
上海(中国)
昔の上海というものに来たことはないけれど、なんだか懐かしいと感じる通りだった
長安門(水原)
長安門の長安は唐の長安ではなく、単に都を意味している
チャイナタウン(バンコク)
プレーンプートン通りのように古い町並みが残っている場所もあるけれど、バンコク中心部に建っている建物のほとんどが近代的なものだ
大同区(台北)
歴史のある大同区も、ただ歩くだけではその歴史を感じるのは難しい
浜離宮庭園(東京)
高層ビルが見えるものの、浜離宮庭園には都会の喧騒は入ってこない
港区立郷土歴史館(東京)
港区立郷土歴史館の立派な建物は、もともと1938年に国立公衆衛生院として建造されたものだ
新宿(東京)
ヨドバシカメラの「ヨドバシ」は創業者の名字ではなくかつて存在した地名だ
ヤンゴン(ミャンマー)
今では不思議なことだけれど、かつてミャンマーはイギリス領インド帝国の一部だった
ワット・サケット(バンコク)
アユタヤ時代からあるワット・サケットの縁起はよく分からないらしい
丸の内(東京)
徳川家康が江戸に入府した頃、丸の内は日比谷入江の一部で、広がっていたのはビル街ではなく海だった
文京シビックセンター(東京)
道の両脇だけでなく、その奥にも建物がびっしりと並び、地面は人工の構造物で埋め尽くされていた
歌舞伎座(東京)
ビルとビルの間に歌舞伎座
田町(東京)
窓拭き
繭のようなビル
上野(東京)
太陽はお隠れ中
フェズ(モロッコ)
建設現場の作業員
平河町(東京)
ガラス張りのビル
九段(東京)
九段下のビルの谷間
パリ(フランス)
ビルに挟まれた石畳の道
銀座(東京)
ビルの上の日の丸
有楽町(東京)
ビルの谷間
日暮里駅(東京)
ビルの谷間の坂道
渋谷(東京)
真っ直ぐに伸びる歩道橋はまるでビルという強敵に立ち向かうための道筋のようだった
汐留(東京)
新幹線と雑居ビル
No
1815
撮影年月
2008年3月
投稿日
2008年07月17日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ゴール / スリランカ
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
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すれ違うふたり
玄関先で微笑む男