剥いている男と男の子

道端で果物を売る人びと
バングラデシュのダッカで撮影 オザワテツ

男と男の子は道端で果物を販売していた

大人の男と男の子がワゴンの脇に立っていた。二人は露天商なのだった。なんだか似ているので、おそらくは親子なのだろう。ワゴンの上には何かのフルーツが山積みになっている。そしてふたりは細長いナイフを使って果物を剥いていた。忙しそうで、一心不乱に剥いている。男の子の方は、まだ慣れていないのだろうか、とても真剣な面持ちで剥いていた。

ちなみに二人が剥いている果物は英語でHog Plumというものらしい。日本では売られているのを見たことがないと思う。日本語では何と呼ぶ果物なのだろう。

EN

ダッカってどこ?

PHOTO DATA

No

8831

撮影年月

2009年9月

投稿日

2014年10月13日

撮影場所

ダッカ / バングラデシュ

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM