足場で覆われたパヤーヂー・パゴダ

修復中の仏塔

巨大なパヤーヂー・パゴダという仏塔は修復中で足場で覆われていた

ミャンマーのピイにあるパヤーヂー・パゴダで撮影。

写真の構造物は7世紀頃に建立された仏塔だ。訪れた時、それは修復中のまっただ中だった。高さが48mにも及ぶ仏塔は、竹で組まれた足場で覆われている。全面的に修復をするようだ。それにしては静かだった。今日は作業は休みなのかもしれない。それでも足場の中にあった階段をプラスチック製の容器を抱えた男が登っているのが見えた。現場作業員のようだ。

この時の修復の結果が吉と出たのか、僕がこの写真を取ってから数年後、気がついたらこの遺跡は世界遺産に登録される運びになっていた。

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ピイにあるパヤーヂー・パゴダってどこ?

パヤーヂー・パゴダへの行き方

パヤーヂー・パゴダはピイの町中心から5キロ位西にある。タイエーキッタヤーという遺跡群へ向かう大きな通りの途中にドカンと立っていた。公共交通機関があるのかどうかは分からなかった。宿の人に訊いたら、タクシーで行くのが良いとのことだったので、タクシーで向かったのだった。

もっとも、やって来たタクシーは農作業に使うトラクターのようなタクシーだったけれど。

PHOTO DATA

No

9181

撮影年月

2010年2月

投稿日

2015年04月15日

撮影場所

ピイ / ミャンマー

ジャンル

建築写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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