野球帽を逆さにして被っていた青年は道端に腰を下ろしていた。静かに往来を眺めている。僕に気がつくと、一瞥して微笑んだ。写真を撮り終えると、男は再び往来を静かに眺め続けていた。
プネー(インド)
帽子を前後逆にかぶった男のピースサイン
つまらなそうな目をした男
帽子を被った恰幅のいい男の視線
ニュー・キャップ
ティラカを付けたトマト売り
プネーにあるプネー大学は「東のオックスフォード」と呼ばれてるらしい
ふたりの若者
カノマン市場(チルボン)
インドネシアで開催されたアジア大会では野球も実施されたようだけれど、ここでは完全なマイナースポーツだ
ジャカルタ(インドネシア)
カメラ付携帯電話の普及によって写真を撮ることと撮られることの非日常性は薄れてしまった
バゴー(ミャンマー)
ヤンゴンと違って、バゴーではバイクが走っているのを見かけた
シルディ(インド)
帽子と眼鏡の青年
ベランダの青年
髭の若者
自転車に乗ったストライプ・シャツの男
青年の眼光
学校帰りの若者
冷たい飲み物を売るティラカを付けた男
若者の昼食は炒飯
市場に買物に来ていた青年が僕の前に立ちはだかった
棚の上には煙草とシャンプーと歯磨き粉
売店の男がニヤリとした
ジャラン・シリワンギ(チルボン)
氷屋がビニール袋に氷を入れて客先に運んでいた
グロドック地区(ジャカルタ)
中華文化圏で油条と呼ばれている細長い揚げパンは、インドネシアではチャクウェと呼ばれている
ヤンゴン(ミャンマー)
騒々しい露天市の中で男が黙々と物思いにふけっていた
No
5962
撮影年月
2010年9月
投稿日
2011年12月05日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
プネー / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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ビルの上の日の丸
店主の真っ直ぐな視線