カメラを向けると、眼鏡をかけて帽子を被った男が笑った。男の眼鏡には道を走る車が映り込んでいる。珍しくこの青年は髭を生やしていなかった。写真を撮っていると、背後にいた男も微笑んでいた。
シルディ(インド)
ビンディを付けたはにかむ青年
キリッとした顔で青年は商品をアピールしてきた
オートリクシャーの上で微笑む男
扉の前に立つ男
少年は車中で笑う
店先で微笑む男
シルディの巡礼者
車に乗った少女の微笑み
オートリクシャーの横に丸顔の男
自転車で行商する男
手拭いの端を噛む男
ウェイター
男と新聞
三人の男の表情
車の青年
シルディで会ったお父さんと息子は同じように坊主頭だった
頭にタオルを載せた男
グロドック(ジャカルタ)
道端に靴の修理屋があるのは、ジャカルタの人が物を大切に扱うからだけでなく、購入した方が人が修理よりも高く付くことを示している
パーヤ・ラン駅(ヤンゴン)
向かいのホームにいた行商人が、写真撮影に没頭していた僕に列車が近づいてきているのを教えてくれた
トゥストラ・グティエレス(メキシコ)
眼鏡と帽子
バクタプル(ネパール)
戸口に坐るダッカ・トピを被った老人
屋根の下でくつろぐ年配の男
ホーチミン市(ベトナム)
帽子を被った初老の男
ビガン(フィリピン)
手を組んでいた男
No
5508
撮影年月
2010年9月
投稿日
2011年06月10日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
シルディ / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
祐天寺の開基である祐天は僧侶であると同時に呪術師だったというから興味深い
祐天寺の仁王門