男が通路に置かれた袋の上に腰を下ろして休憩していた。革染色職人のようだ。ちょっと疲れているように見える。革染色職人の仕事はハードなのだろう。横にある染色桶では職人たちが忙しく働いていた。
タンネリ(フェズ)
頭を抱えていた人を見かけても、何で悩んでいるのか思い量るのは難しい
なめし革を手にする男
刷毛を手にした男
ショワラ・タンネリ(フェズ)
染色桶の中で働くニット帽の男
なめし革の山
台車の上のなめし革
染色桶の中に立って働く男
陽気な職人
職人と大きななめし革
タンネリの職人
花園神社(東京)
新宿にある花園神社の境内では大勢の初詣客を迎え入れる準備が着々と進んでいた
ちちぶ銘仙館(埼玉)
ちちぶ銘仙館で実際にほぐし捺染をしていた
ボージョー・アウンサン・マーケット(ヤンゴン)
ボージョー・アウンサン・マーケットで買った宝石は市場内で働いている宝石職人にオーダーメイドの加工してもらうのも可能だ
バーン・ブー(バンコク)
写真を撮らせてもらおうと地元の人に声を掛けると、異口同音に同じことを教えてくれた
バーン・バート(バンコク)
バーン・バートの路地で女性が托鉢用の鉢を叩いていた
バーン・バートと呼ばれるエリアは、タイで唯一今でも手で托鉢用の鉢を作っている場所だ
ポーンプラープ区(バンコク)
プラクルアンを付けた男が僧侶が托鉢に使う鉢を作っていた
僧侶が修行で使う托鉢用の鉢も、俗世間にまみれた環境の中で造られていた
路地の片隅で仕事する人の中には時計職人もいた
トントンとリズムカルにハンマーを叩く男はカギ職人だった
プラナコーン区(バンコク)
建具屋の中でしゃがんだ男が家具の仕上げ作業をしていた
中西区(台南)
男が工房の中で八仙彩と呼ばれる飾るのれんの刺繍していた
台南(台湾)
八仙彩と呼ばれる神棚用ののれんを作る女性の手際は驚くほど正確だようだった
台湾でも花環を送る習慣があるけれど、日本と違って花環は葬儀にのみ使われるのが一般的だ
No
4221
撮影年月
2009年12月
投稿日
2010年06月16日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
フェズ / モロッコ
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
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染色桶の職人
路地の笑顔