横浜の観覧車

観覧車
神奈川の横浜みなとみらい21で撮影 オザワテツ

空は紫色に染まり、地上では観覧車が回っていた

歩き回っていると日が暮れ始めた。気が付いたら、もうすっかり夕方になっている。空は鮮やかな紫色に染まっている。そして、そんな空を背景に大きな観覧車が聳えていた。よこはまコスモワールドの観覧車だ。

移りゆく空の中で、観覧車は静かにゆっくりと回っている。空模様は一刻一刻と移ろいで行くので、乗り込んだ時に見上げた空と、降りる時の空は全く異なっていることだろう。観覧車が漆黒の暗闇に包まれて、頭上に煌めく星々が現れてくるまで、それほど時間はかからないはずだ。

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みなとみらい21とは?

横浜市の自立性を強化し、国際文化都市形成のため、三菱(みつびし)重工業横浜造船所跡地と新規埋立地をあわせた186ヘクタールの臨海部を再開発する計画。略称MM21。首都圏の中核都市としての機能を高め、経済を活性化させ、横浜の伝統と国際性を生かした都市づくりに重点を置いている。1983年(昭和58)起工、国際会議場、国際見本市センターをはじめ、国際性をもった多彩な都市機能、美術館などの文化施設、ホテル、商業施設を組み合わせ、世界各地の動きと連動する24時間型都市を目ざす。

"みなとみらい21", 日本大百科全書(ニッポニカ), JapanKnowledge, https://japanknowledge.com , (参照 2020-08-03)

横浜みなとみらい21ってどこ?

PHOTO DATA

No

16

撮影年月

2005年1月

投稿日

2005年01月21日

撮影場所

横浜 / 神奈川

ジャンル

風景写真

カメラ

CANON EOS 1V