線路の脇を二人の男の子が歩いていた

線路脇を歩く男の子
バングラデシュのソイヨドプールで撮影
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線路が敷設されていた。でも、地元の人はそこに線路がないかのように歩きまわっている。ほとんど列車が通らないのだろう。三線軌条になっている線路は、ひと目で歪んでいると分かる。ここを走る列車の乗り心地は悪そうだ。線路が歪んでいるのは、灼熱の太陽に照らされためなのか、それとも手入れがされていないためのか、どちらなのだろう。

ちなみにこの国も線路はイギリスの植民地時代に敷設されたものばかりだ。イギリスから独立してから70年あまり。全体的にこの国の線路は傷んでいるような気がしてならない。

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2014年10月 バングラデシュ 町角
鉄道 ソイヨドプール
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PHOTO DATA

No

8823

撮影年月

2009年9月

投稿日

2014年10月09日

更新日

2020年01月16日

撮影場所

ソイヨドプール / バングラデシュ

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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