猫がとある家の扉の前に横たわっていた。まるで警備をしているようだった。そのせいか、猫一般的な性質のせいか、どちらか分からないけれど、猫はカメラを持ってうろつく見知らぬ異邦人に冷たかった。
ベルハンポル(インド)
壁に描かれた手のひらをよく見かけたけれど、何を意味していたのだろう
谷中(東京)
錠の掛けられた扉
ポーンプラープ区(バンコク)
トントンとリズムカルにハンマーを叩く男はカギ職人だった
ムーレイ・イドリス(モロッコ)
鍵の束
ムルシダバッド(インド)
立ち話をしていた男
コルカタ(インド)
齧る男の子
カリンガ州(カリンガ)
鍵をぶら下げた女性
ビガン(フィリピン)
鍵屋の男
ゴール(スリランカ)
走行中のバス
ゴール駅(ゴール)
ゴール駅へ入っていく列車
扉は開かれている
フォートの木製のドア
道端で振り返る猫
猫にちょっかいを出す男の子
猫と植木鉢
どこの国でも猫は見知らぬ人間に冷たい
誰もいない路地にいた猫
道端にお座りする猫
隠れる猫と露わになった猫
バンコク(タイ)
路地を歩いていると、モスクがあったのでイスラム教徒のコミュニティのようだ
メクネス(モロッコ)
高いところにある取っ手
ナシーク(インド)
門番のような猫
マラッカ(マレーシア)
内側の猫
祇園(京都)
引き戸の前の猫
No
1822
撮影年月
2008年3月
投稿日
2008年07月19日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ゴール / スリランカ
ジャンル
動物写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
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インドネシア
タイ
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お兄さんに肩車された男の子は不満顔だった
ゴールの路地で振り返る猫