眉間に皺を寄せた女性が戸口に腰掛けていた。首から鍵をぶら下げている。余程大切な鍵なのだろう。しかし、こんな山村で鍵を掛けなければいけないものって何だろう。
ポーンプラープ区(バンコク)
トントンとリズムカルにハンマーを叩く男はカギ職人だった
ムーレイ・イドリス(モロッコ)
鍵の束
ムルシダバッド(インド)
立ち話をしていた男
コルカタ(インド)
齧る男の子
ベルハンポル(インド)
壁に描かれた手のひらをよく見かけたけれど、何を意味していたのだろう
ビガン(フィリピン)
鍵屋の男
ゴール(スリランカ)
扉の前で通せんぼする黒猫は狛犬ならぬ狛猫だった
谷中(東京)
錠の掛けられた扉
カリンガ州(カリンガ)
山で会った女性
三人のおかっぱの女の子
寄りかかる老婆
山岳部族の老婆
分厚い眼鏡に帽子
ひとりでにやける少女
山村のベビーシッター
パイプを吹かす女性
村にいたふたり
様子見するこどもたち
山道で出会った少年の笑顔
田んぼの中に水牛
山道にいたこどもたち
老婆の口元に笑み
薪の横に立つ赤ちゃん
L字の手
No
2427
撮影年月
2008年9月
投稿日
2009年01月24日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
カリンガ / フィリピン
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
丸太の上にすわる男の子
はにかむ少女ときょとんとする赤子