路地で男が扉の鍵を開けていた

鍵の束
モロッコのムーレイ・イドリスで撮影
関連する写真

旧市街の中にあった古びた扉は木製だった。扉を眺めていると、男がやって来た。どうやらこの建物の主のようだ。扉の前に立ち止まった男はおもむろに鍵の束を取り出している。迷うことなくひとつの鍵を選ぶと、鍵穴に差し込んで回していた。そして、扉を開けると男は中に消えていった。

鍵束には沢山の鍵がぶら下がっているのが見えた。これだけ鍵があると、どれがどれの鍵だか分からなくなってしまいそうだけれど、男は迷っている様子はなかった。どうやって判別しているのだろう。

ENGLISH
でコメントする でコメントする に入れて後で読む
2015年1月 モロッコ 人びと
ムーレイ・イドリス
ムーレイ・イドリスで撮影した写真をすべて見る »

日本国外で撮影した写真とエッセイ

すべての撮影地を見る »

被写体別のカテゴリ

PHOTO DATA

No

8981

撮影年月

2010年1月

投稿日

2015年01月04日

更新日

2020年01月16日

撮影場所

ムーレイ・イドリス / モロッコ

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

ムーレイ・イドリスってどこ?

PREV & NEXT