女性が建物の手摺に寄りかかって外を眺めていた。建物の窓枠には美しい装飾が施されている。しかし、女性はそれらに興味を惹かれる様子は無かった。ただただ何かを考えているように見えた。何を考えているのだろう。
愛宕神社(東京)
色々と面倒が生じるのを避けるために、今なら男女の性差を用いたネーミングは避けるに違いない
丸の内(東京)
ビニール傘は傘業界のゲームチェンジャーだったのかもしれない
少林山達磨寺(群馬)
桂離宮を絶賛したブルーノ・タウトは高崎に住んでいた時期もあるのだ
カオサン通り(バンコク)
お母さんであっても、愛しの彼女であっても、女性の買い物に付き合わされるのはあまり楽しいことではない
トゥストラ・グティエレス(メキシコ)
階段の途中で男の子は釘付けになっていた
ヤンゴン(ミャンマー)
手摺越しに見る男の子
マニラ(フィリピン)
手摺を握り締める男
ダッカ(バングラデシュ)
ベランダのフェンス際に立つ子供たち
手摺によりかかる笑顔の少女
はにかみ屋は顔を隠す
ピイ(ミャンマー)
ピイではトラックの荷台に座席を設けたバスがよく走っている
バクタプル(ネパール)
手摺を咥えた女の子
ティングラエン(フィリピン)
こどもの視線
豫園(上海)
九獅軒
豫園の壁に開いた丸い穴
豫園は1500年代に役人が父に贈るために造ったのが始まりとされ庭園だ
塀の上で大きな龍が口を開けて吠えていた
豫園で昼寝する猫
豫園には昔ながらの上海が閉じ込められている
上海の豫園(上海)
豫園を散策
殿ヶ谷戸庭園(東京)
東京にある庭園に高低差のあるところが多いのはそのような地形だと眺望も良いし、滝も作りやすいからなのだという
竹の種類など気に留めたことがなかったけれど、林野庁のホームページを見ると驚くほど多くの種類があると書いてある
靖国神社(東京)
靖国神社の奥に進んでいくと茶室もある池泉回遊式庭園がある
佐野美術館(静岡)
苔生した隆泉苑はまるで鬱然とした森の中にあるような趣があった
No
1991
撮影年月
2008年6月
投稿日
2008年09月12日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
上海 / 中国
ジャンル
スナップ写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
ズボンは飛ぶ
豫園の円い穴を塞ぐ女