窓はぼんやりと光っていた

格子窓のシルエット
東京の神楽坂で撮影
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路地の片隅に味わいのある格子の付いた窓を見つけた。この辺りはかつての花街だ。隆盛を誇ったのは大正年間のことというから、約100年も前のこと。今では町は穏やかな雰囲気に包まれている。昔ながらの町並みが残っていて、その雰囲気とは裏腹に今時のお洒落な店も多い。

花街であった路地を歩くと、今でも残っている古い建物を見ることが出来る。この窓もそのような建物のものだった。窓からはぼんやりとした光が漏れてきている。中で何が行われているのか気になってしまうような暖かな明かりだった。

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2005年11月 建築 東京
神楽坂 格子 シルエット

日本国内で撮影した写真とエッセイ

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PHOTO DATA

No

231

撮影年月

2005年9月

投稿日

2005年11月08日

更新日

2020年01月19日

撮影場所

神楽坂 / 東京

ジャンル

建築写真

カメラ

CANON EOS 1V

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