歩いていると、開いている二階の窓があった。窓辺に腰掛けた男が格子越しに往来を眺めている。いつもは見る側なのに、外国人に見られてちょっと動揺しているように見えた。
コルカタ(インド)
窓には卍
東京ジャーミイ(東京)
東京ジャーミイのミナレットが鉛筆みたいな形をしている理由
角屋(京都)
かつて賑わった揚屋だった角屋も今では街角にひっそりと佇んでいる
タニン(ミャンマー)
トタンの壁に設けられた窓口の前に三人の男の子と一人の女の子が立っていた
バーンレーム駅(バーンレーム)
見慣れない人間の出現に、駅舎にいた犬たちはちょっと興奮気味だった
秋葉原駅(東京)
男は秋葉原駅の窓際に立ち止まって手にしたタブレットを見ていた
マルダ(インド)
窓辺の三人の男
カトマンズ(ネパール)
2階の窓辺にいた凛々しい犬
ベルハンポル(インド)
窓辺に立つふたりの女
プネー(インド)
格子に握る赤子
ナシーク(インド)
窓辺で遊ぶ男の子
テフアンテペック(メキシコ)
窓辺で往来を眺めていた女性がはにかんだ笑顔を見せてくれた
家の中の姉妹
オアハカ(メキシコ)
窓辺の女の子と屋根の上の魚
ピイ(ミャンマー)
乾季のピイは地元の人もぐったりするくらい暑い日が続く
ロンプール(バングラデシュ)
格子窓の内側の男の子
バクタプル(ネパール)
格子の向こうの人影
手摺を咥えた女の子
格子の向こうの三人
ふたつの頭脳
ホーチミン市(ベトナム)
煙草を持つ手と窓の格子
ミトー(ベトナム)
少年の背中
ビガン(フィリピン)
板張りされた窓から顔を出す犬
台北(台湾)
アパートの窓
No
5852
撮影年月
2011年6月
投稿日
2011年10月30日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コルカタ / インド
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
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インドネシア
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幼い男の子の笑顔
男とオレンジの山