よく日焼けした初老の男が道端に腰を下ろして新聞を読んでいた。胸元にはペンが引っ掛けてある。何か重要な記事があったら、印でも付けるのだろう。カメラを向けると、口元に笑みを湛えてくれた。
イントラムロス(フィリピン)
楽しみ酒
ヤンゴン(ミャンマー)
笑い皺の男
ロンプール(バングラデシュ)
男の笑い皺
マルダ(インド)
口髭の男の笑顔
仕事の手を止めて白い歯を見せながら笑ってくれた男の顔は無精髭と笑いシワだらけになった
ムンバイ(インド)
サッスーンドックで働いていた白髪交じりの男が笑った
笑顔と煙草
セフルー(モロッコ)
年季の入った微笑み
ホーチミン市(ベトナム)
老婆の皺くちゃの笑顔
上海(中国)
肩章の付いた服を着ていた中国人
銀座(東京)
眉間に皺を寄せた赤ちゃん
ジャカルタ(インドネシア)
ジャカルタに架かるコタ・インタン橋は1628年に架けられた橋でインドネシアに残る唯一の植民地時代の吊り橋なのだそうだ。
渋い顔の男
ダッカ(バングラデシュ)
立派な髭とタキーヤ
マイメンシン(バングラデシュ)
隙間の顔
見事な白い顎髭と竹の棹
帽子を前後逆に被った男
皺が刻まれた顔
男の凝視
アウランガバード(インド)
白い髭とガンジー帽子
プエブラ(メキシコ)
カウボーイハットを被って眼鏡を掛けた男
ピイ(ミャンマー)
帽子と葉巻
皺だらけのサイカーの運転手
眼鏡と白い顎ひげと皺
No
2529
撮影年月
2008年9月
投稿日
2009年02月22日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
マニラ / フィリピン
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
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チュッパチャプスと女の子たち