写真の男はサッスーンドックで働いていた。近づいていってカメラを向けると、男は笑ってくれた。とても楽しそうに笑ってくれた。目尻には沢山の笑い皺が寄っているのが見えた。
マルダ(インド)
仕事の手を止めて白い歯を見せながら笑ってくれた男の顔は無精髭と笑いシワだらけになった
カトマンズ(ネパール)
年配の男がトピとベストの組み合わせという伝統的な衣服に身を包んでいた
ムンバイ(インド)
渋い顔の男
ヤンゴン(ミャンマー)
笑い皺の男
ロンプール(バングラデシュ)
男の笑い皺
口髭の男の笑顔
笑顔と煙草
セフルー(モロッコ)
年季の入った微笑み
ホーチミン市(ベトナム)
老婆の皺くちゃの笑顔
マニラ(フィリピン)
口許に笑み
上海(中国)
肩章の付いた服を着ていた中国人
ジャカルタ(インドネシア)
ジャカルタに架かるコタ・インタン橋は1628年に架けられた橋でインドネシアに残る唯一の植民地時代の吊り橋なのだそうだ。
ダッカ(バングラデシュ)
立派な髭とタキーヤ
帽子を前後逆に被った男
ピイ(ミャンマー)
帽子と葉巻
皺だらけのサイカーの運転手
眉間に皺を寄せた髭の壮年
おでこに皺
サンタ・マリア(フィリピン)
渋い顔
銀座(東京)
眉間に皺を寄せた赤ちゃん
マイメンシン(バングラデシュ)
隙間の顔
見事な白い顎髭と竹の棹
皺が刻まれた顔
男の凝視
No
5195
撮影年月
2010年9月
投稿日
2011年02月17日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ムンバイ / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
朗らかに笑う前歯の欠けた男の子
町角にあった小さな売店の中にヒゲモジャの店主がどしんと腰を下ろしていた