チェック柄のシャツを着た男が僕を見詰めている。男は道端で寛いでいて、暇そうだった。この国の経済は好調なのだが、皆が皆忙しい訳ではない。町を歩いていると、暇そうな男たちが大勢いる。
プネー(インド)
じっと見つめてくる口髭を生やした男
眼鏡の男は笑う
タオルを頬被りした男
パコラを売る屋台の男
口髭を生やしたタクシー運転手
香辛料屋の壁は様々なスパイスで埋め尽くされていた
蒸し暑い南アジアでは、男女を問わずサンダルを履いている人は多い
ニット帽の男
ある露天商の視線
頭髪も頬髭も白い男
僕に向けられたシャープな視線
塀の中の男
マルダ(インド)
男は実直そうな顔立ちをしていた
レンズを見据える男
ムルシダバッド(インド)
口髭と大きな瞳と分厚い唇
口髭を蓄えたリクシャーの車夫
コルカタ(インド)
まじまじと見てきた男
ベルハンポル(インド)
突き刺さるような真っ直ぐな視線
サイクルリクシャーのところでダラダラしていたふたり
男の肩越しに男の子がこちらを見ていた
鋭い視線を投げてきた男
見詰める口髭の男
冷めた目つきの男
人混みを歩く男の視線
No
6168
撮影年月
2010年9月
投稿日
2012年02月15日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
プネー / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
香港
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インドネシア
タイ
人びと
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乗り物
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建築
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濡れた路面を走る自転車
信号待ちしていたトラックの男