口髭の男が小さな雑貨屋の中に腰を下ろしていた。髭も頭髪も白髪交じりだった。カメラを向けると穏やかな顔で僕を見つめた。ちょっと照れているようだ。でも楽しそうにファインダーに収まってくれた。
コルカタ(インド)
まじまじと見てきた男
冷めた目つきの男
人混みを歩く男の視線
男の冷たい眼差し
僕を見据える男
髭の老人
インドの町角にある雑貨屋では、煙草もビスケットもあればシャンプーも売っている
マルダ(インド)
男は実直そうな顔立ちをしていた
レンズを見据える男
ムルシダバッド(インド)
口髭と大きな瞳と分厚い唇
口髭を蓄えたリクシャーの車夫
ベルハンポル(インド)
突き刺さるような真っ直ぐな視線
サイクルリクシャーのところでダラダラしていたふたり
プネー(インド)
男は見詰める
男の肩越しに男の子がこちらを見ていた
鋭い視線を投げてきた男
ナシーク(インド)
ヒンドゥー教の聖地には巡礼に来ているのか、単にプラプラしているだけなのか分からない人も大勢いる
ロンプール(バングラデシュ)
うつろな瞳
クアラピラー(マレーシア)
インド系の視線
同じ姿勢を取る口髭の男とスカーフの女
眉間に皺を寄せた男
じっと見つめてくる口髭を生やした男
店主の真っ直ぐな視線
ダウラタバード(インド)
町角にいたふたりの男
No
5900
撮影年月
2011年6月
投稿日
2011年11月15日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コルカタ / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
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振り返る男
バナナの競り市にいた男