参拝客はモスクに入る手前で手足を洗っていた

手足を清める参拝客
バングラデシュのダッカで撮影
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バイトゥル・ムカッラムというこの国最大のモスクの入り口にはポリバケツが並べられていた。どれもこれも水が張られていて、モスクにやって来た参拝客がその水で手足を洗っていた。日本の神社・仏閣と同じように、イスラム教でも聖域に入る前には清めなければならないのだ。大勢の人が桶で水を汲んで洗った結果、道路は水浸しになっていた。

それにしても、お参りの前に手足を清めるというのは宗派を超えて世界共通なのかもしれない。日本でも、神社仏閣には手水舎が設けられている。

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2014年12月 バングラデシュ 人びと
バケツ ダッカ
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PHOTO DATA

No

8933

撮影年月

2009年9月

投稿日

2014年12月03日

更新日

2020年01月16日

撮影場所

ダッカ / バングラデシュ

ジャンル

スナップ写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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