野球帽を被った男に出会った。仕事を終えた男は疲れを微塵も感じさせず、キリリとした顔でカメラの前に立ってくれた。活力が漲っているように見えた。
バランガイ・カマンガアン(ビガン)
金網の向こうから見つめる女の子
ムンバイ(インド)
海辺の険しい表情
メキシコシティ(メキシコ)
野球帽を被った中年の男
チルボン(インドネシア)
ショッピングモールの前で鋭い視線のベチャの運転手が客待ちしていた
ガンビール駅(ジャカルタ)
男はGojekのドライバーをしながら、同時に道端でお菓子類を売る仕事もしているようだった
水仙宮市場(台南)
きっと料理がなかなか出てこないことにも、僕がカメラを向けていることにも、少なからずイライラしているのだろう
ダッカ(バングラデシュ)
鋭い視線とモジャモジャの髭
偉そうな男
マルダ(インド)
ふたりの男の視線
ベルハンポル(インド)
鋭い目つきとネックレス
プネー(インド)
僕に向けられたシャープな視線
鋭い視線を投げてきた男
ナシーク(インド)
男の鋭い視線
雑貨屋にいた鋭い目つき
道端の鋭い目付き
ロンプール(バングラデシュ)
彼がボス
太い眉毛の男の視線
ホーチミン市(ベトナム)
近寄るのを阻むような鋭い視線で客待ちしても、客は来ないのではないかと心配になってしまう
ジャカルタ(インドネシア)
食品サンプルは日本で考案された表現手法のため、海外で店頭に料理が置かれている場合、ほぼ全てが本物だ
ジャカルタ・コタ駅(ジャカルタ)
ジャカルタではアンコットもバジャイも青い車両ばかりだ
椿山荘(東京)
駐車場は鋭い視線を投げかける猫の縄張りだったのかもしれない
プラットホームの鋭い視線
お父さんの腕の中の鋭い視線
ショナルガオ(バングラデシュ)
道路脇に建つ小屋の中から男の子が鋭い視線を放っていた
No
2305
撮影年月
2008年9月
投稿日
2008年12月13日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ビガン / フィリピン
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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