バドガウンレ・トピと呼ばれる黒い帽子と黒いベストを纏った年配の男と行き会った。カメラを向けると大きく目を見開いて、カメラを見詰めてきた。眼力のある男だった。
クロントゥーイ市場(バンコク)
男は大きな籠に脚を突っ込んで客が来るのを待っていた
カトマンズ(ネパール)
年配の男がトピとベストの組み合わせという伝統的な衣服に身を包んでいた
ブンガマティ(ネパール)
伝統的な帽子を被った男
バクタプル(ネパール)
旧市街の道端で頬杖をつく男
チョッキなのかベストなのか
ムルシダバッド(インド)
男の身長よりもずっと高く藁が積まれていて、どこからどうみても積み過ぎだった
道端のトピとベスト
訝しげな目つきとダッカトピ男
カサブランカ(モロッコ)
ダウンベストを着た男が働いていた
コルカタ(インド)
蝶ネクタイの男
ハノイ(ベトナム)
ハノイ旧市街には観光客向けのカフェと地元の商店が肩を並べていて、どちらがこの街の本来の顔なのか分からなくなる
クロントゥーイ市場でオレンジのベストを着ているのは市場内の運送人だ
トピを被った角張った顔の男
頬の痩けた男
ニヤリとした男
テフアンテペック(メキシコ)
首を傾げる男
ギョロッとした目の男
マイメンシン(バングラデシュ)
目を細めた上半身裸の男
老眼の人が眼鏡をずらして物を眺める仕草は万国共通だ
ベルハンポル(インド)
鋭い視線を投げてきた男
ギターの音色
カノマン市場(チルボン)
インドネシアで開催されたアジア大会では野球も実施されたようだけれど、ここでは完全なマイナースポーツだ
チルボン(インドネシア)
チレボンではGrabやGojekはほとんど見かけず、客待ちしているのはベチャの運転手ばかりだ
ジャカルタ(インドネシア)
手軽な喫茶店のないような住宅街では、路上が人びとのくつろぐ場所になっている
No
3359
撮影年月
2009年6月
投稿日
2009年11月09日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
カトマンズ / ネパール
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
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道端の象