黒い制服に身を包んだ男は銃と旗を手に立っていた。僕の前に立つと微笑んでくれた。旗は所属する組織の旗で、男はその組織の旗手なのだろう。
ダッカ(バングラデシュ)
ライフルを持つ男
フォート地区(ゴール)
銃を持つ警察官
イントラムロス(マニラ)
お土産物屋の警備員がショットガンを持って武装していた
セフルー(モロッコ)
男の子たちと拳銃
玩具の拳銃を持った男の子
ベンチェー(ベトナム)
刑事のような男の子
ポルトガル村(マラッカ)
撃て!
ボントック(フィリピン)
銃を咥えた少年
国民革命忠烈祠(台北)
銃の影
忠烈祠で衛兵が整列した
中華民国総統府(台北)
中華民国総統府の兵士
銃を手にする衛兵はピクリとも動かない
中正紀念堂(台北)
蒋介石の坐像しか無い中正紀念堂で衛兵は何を守っているのだろう
トゥストラ・グティエレス(メキシコ)
男は耳目を集めるために旗を振りながら、何かをアピールしていた
ムンバイ(インド)
男は浮かない顔をしていたから、売上が芳しくなかったのかもしれない
三鳳宮(高雄)
爆竹の煙が充満する中で旗の付いた棒を手にした女性たちが踊っていた
西新井大師(東京)
西新井は新井という地名の西にあるからではなく、本堂の西に霊験あらたかな井戸があることが語源だ
函館港西ふ頭(北海道)
函館港には海上自衛隊の掃海艇も停泊していた
東京駅丸の内駅前広場(東京)
本当に楽しいのであれば、ハイチーズと言う必要はないような気がしてならない
護国寺(東京)
仏旗の色に込めた意味を定めたのは仏陀でも高僧でもなく、国際会議だ
伊勢丹新宿店(東京)
百貨店のない県が徐々に増えていくのかもしれない
東京駅(東京)
赤煉瓦の東京駅に黄色のゴルフバッグはよく映えていた
ファタヒラ広場(ジャカルタ)
時間が経っても写真の中のアバヤの女性が誰だったのか、きちんと覚えているものなのだろうか
寛永寺(東京)
お彼岸に先祖のお墓参りをするのは、もともとの仏教の習慣ではない
No
5093
撮影年月
2010年7月
投稿日
2011年01月22日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
トゥストラ・グティエレス / メキシコ
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
工事現場の細長い穴
ベレー帽を被った男たちとドラム