町角に穀物を販売しているお店があった。店頭には穀物類が袋のまま並べられている。その横にはサリーを纏った売り子のお姉さんが腰を下ろしていた。暇そうだった。
カトマンズ(ネパール)
シャープな顔立ちの女性
ヒンドゥー寺院にいた笑顔の女性
ムルシダバッド(インド)
大きく口を開けた若い女性
アウランガバード(インド)
男の子と女性
サイクルリクシャーと女性
サリーの女性が町角に立っていた
瞳がみっつある扉
ママの腕の中の男の子
玄関先の母娘
サリーを纏った女性が座っていた
ムンバイ(インド)
カバンに入れて運ぶより、頭上に載せたほうが楽なのかどうかが気になってしまう
大きな籠にマンゴーを入れて売る女
マルダ(インド)
市場では唐辛子が大量に売られているけれど、西ベンガル州料理はさほど辛くない
野菜と女性
泥濘んだ地面に色鮮やかなサリー
ムンバイの商店街で出会った優しい微笑み──買い物に疲れたひととき
幼い女の子にとっては、お母さんとおばあさんの存在こそが絶対的な安心感になっていた
ここには魚の選別や販売が「女性らしい」と見なされてきた歴史的な背景があるのかもしれない
サリーを着た女性はインドでは数え切れないほどいるのだけれど、日本から来た僕には新鮮に映ってしまう
鮮やかな水色のサリーを纏ったお母さんが率いる家族連れもじっと電車を待っていた
女の子の写真を撮っていたら、全く別の女性からも写真を撮ってほしいと頼まれた
プネー(インド)
サリーを纏ったお母さん
逞しい腕と柔和な笑顔
ナシーク(インド)
サリーを洗っている女性
No
3295
撮影年月
2009年6月
投稿日
2009年10月21日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
カトマンズ / ネパール
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
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