頭の上に籠を載せた女性が歩いていた。よく見ると腕にも籠を下げている。大量の食材を購入したようだった。女性は家族は大家族なのかもしれない。
ピイ(ミャンマー)
頭に大きなカゴを載せて下船する女
ウブド(バリ島)
頭に載せる女性
ムンバイ(インド)
日本では荷物を頭上に載せて運ぶ術は廃れてしまって、ロストテクノロジーになってしまっている
ふたりの女性とふたつの籠
ダッカ(バングラデシュ)
大きな籠と苦しそうな顔
マルダ(インド)
頭上には大きな籠
デンパサール(バリ島)
大きい籠が頭上に
コルカタ(インド)
頭上には巨大な籠
大きなクッションと籠
マイメンシン(バングラデシュ)
頭上には籠、腰にはルンギ
大きな籠を頭に載せて運ぶ男
ペター地区(コロンボ)
ペターで大きな袋を運ぶ男
頭の載せられた大きな籠
頭上運搬はインドやアフリカのように現在も日常的に行われている地域がある一方で、かつては日本やヨーロッパでも一般的だったようだ
ヤンゴン(ミャンマー)
煙草を吹かす男の前を頭上に鍋を載せた女性が通り過ぎていった
ソイヨドプール(バングラデシュ)
袋を頭上に載せた女性が鎌を持ち上げたまま微笑んでくれた
頭上に盆を載せた女
田舎道を歩く女性
頭の上のフルーツ
頭上にはコンクリートブロック
ダンボール箱を頭上に載せて運ぶ女
頭の上にあるもの
素人目には台車を使うのが一番楽そうに見えるけれど、ここでの作業にはその場でしか通用しない効率や経験則があるのだろう
カバンに入れて運ぶより、頭上に載せたほうが楽なのかどうかが気になってしまう
No
2275
撮影年月
2008年9月
投稿日
2008年12月05日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ビガン / フィリピン
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
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