聖ドミンゴ教会の出口

サント・ドミンゴ・デ・グスマン教会の外に出るカップル
メキシコのチアパ・デ・コルソで撮影 オザワテツ

カップルが大きな扉から聖ドミンゴ教会の外に出ることろだった

チアパ・デ・コルソにあるサント・ドミンゴ・デ・グスマン教会の入り口に備え付けられている木製の扉は大きかった。太陽が照りつける屋外と違って教会の中は薄暗く、大きな扉から眩しいくらいの日光が中へと差し込んでいる。この教会はチアパ・デ・コルソの町で最も大きな建造物だ。その大きさはこの町がかつて大いに繁栄したことを示している。

栄華な時代は過ぎ去り、今となっては町はのどかな雰囲気に包まれている。それでも、教会は縮むわけにもいかないので大きな図体のままで町の中心にそびえ続けているのだった。その大きさゆえか、この教会は今でも参拝客を惹き続けている。薄暗い教会の中に立っていると、次から次へと参拝客がやって来るのだった。ここは今でも信仰の場としてしっかりと機能している。来る人もあれば去っていく人もいて、写真のカップルはちょうど大きな扉から外へ出るところだった。

EN

チアパ・デ・コルソにある聖ドミンゴ教会ってどこ?

PHOTO DATA

No

5107

撮影年月

2010年7月

投稿日

2011年01月26日

撮影場所

チアパ・デ・コルソ / メキシコ

ジャンル

スナップ写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM