集落を取り囲む棚田で栽培された稲穂が刈り取られて天日干しされていた

天日干しされていた刈り取られた稲
天日干しされていた稲穂
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村は収穫の時期を迎えていた。棚田に囲まれた小さなバンガアンの集落を歩いていると、刈り取られた稲穂の束が地面に並べられて天日干しされていた。ルソン島の北部では、日本と違って稲刈りの時期は一年に一回とは限らない。二期作が一般的だし、三期作されも行われているのが普通だ。そのため収穫の時期を迎えたからと言って、集落を囲む棚田の稲穂がすべて刈り取られているわけではない。刈取り時期はまだ先と思われる田んぼもまだあるのが面白い。複数回収穫できるのは喜ばしいのだろうけれど、大変のなのは収穫作業だ。このあたりでは機械化が進んでいないから、これらの稲穂も全て手で刈り取られたもの。相当の重労働に違いない。

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2009年2月 自然 フィリピン
バンガアン 農作物 収穫 お米
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PHOTO DATA

No

2486

撮影年月

2008年9月

投稿日

2009年02月10日

更新日

2022年08月03日

撮影場所

バンガアン / フィリピン

ジャンル

自然写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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