青年は中央分離帯の街灯に手をついていた

中央分離帯で佇む青年
バングラデシュのダッカで撮影
関連する写真

バングラデシュ最大の町を走る大きな通りは忙しい。そして、しばしば渋滞している。日本と違って、このような大きな道路を走っているのは自動車ばかりではない。自動車に混じって、サイクルリクシャーも走っている。どちらかというとサイクルリクシャーの方が数が多くて、我が物顔で走っているかもしれない。ひっきりなしに鳴らしているベルの音がサイクルリクシャーの存在を声高にアピールしている。

往来は途絶えること無く続いていた。そんな往来を眺めていると、青年が中央分離帯に立ってやはり往来を眺めているのが見えた。何をしているのかは分からない。ただただひとり佇んで往来を眺めているようだった。

ENGLISH
でコメントする でコメントする に入れて後で読む
2014年10月 バングラデシュ 人びと
ダッカ 往来 青年
ダッカで撮影した写真をすべて見る »

日本国外で撮影した写真とエッセイ

すべての撮影地を見る »

被写体別のカテゴリ

PHOTO DATA

No

8829

撮影年月

2009年9月

投稿日

2014年10月12日

更新日

2020年01月16日

撮影場所

ダッカ / バングラデシュ

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

ダッカってどこ?

PREV & NEXT