路地のヒジャブ

ヒジャブを纏った女
モロッコのカサブランカで撮影 オザワテツ

ヒジャブを纏った女性が歩いていた

どこの国でも旧市街の路地は細いと相場が決まっている。それはここモロッコでも同じだった。町を設計した当時には自動車なんてものが存在しなかったので仕方がない。でも、そのお陰で旧市街の通りのほとんどが歩行者天国だったりする。住んでいる人には不便かもしれないが、旅行者がのんびりと散策をするには最高だ。

僕もそのような環境を楽しんでいるひとりだ。カメラを片手に迷路のように入り組んだ路地を巡る。路地にはもちろん地元の人も大勢歩いている。細い路地をヒジャブを被って髪を隠してた女性があるいている、なんて光景にはとても旅情を感じてしまう。

EN

カサブランカってどこ?

PHOTO DATA

No

8828

撮影年月

2009年12月

投稿日

2014年10月12日

撮影場所

カサブランカ / モロッコ

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM