亀戸天神の参道を歩く三人組

神社の参道を歩く人びと
東京にある亀戸天神社で撮影 オザワテツ

男と二人の女性の三人組が並んで亀戸天神社の参道を歩いていた

境内に入ると池があって、橋が架けられている。橋の上に立つと、拝殿に向かってまっすぐに伸びる参道の様子がよく見えた。大勢の参拝客が細い参道を歩いている。参道の脇には梅の木が植えられていて、そろそろ開花しそうだった。じっと立って眺めていると、お参りを終えたであろう三人組の男女が向こうからやってくるのが見えた。二人の女性は着物を着ている。神社にはやはり着物がよくに似合う。

ちなみに、ここはその名が示す通り菅原道真を祀っている神社だ。

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亀戸天神社とは

亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)は、東京都江東区亀戸にある神社(天満宮)である。菅原道真を祀り、学問の神として親しまれている。特に1・2月の受験シーズンの土曜・日曜には、道真の加護を求めて絵馬を奉納する受験生で境内が溢れる。通称は亀戸天神、亀戸天満宮または東宰府天満宮。毎年、大晦日の晩は多くの初詣参拝客が訪れ、賑わう。天満大自在天神=菅原道真天菩日命(菅原家の祖神)正保年間(1644年-1647年)、菅原道真の末裔であった九州の太宰府天満宮の神官、菅原大鳥居信祐は、天神信仰を広めるため社殿建立の志をもち、諸国を巡った。そして1661年(寛文元年)、江戸...

亀戸天神社ってどこ?

PHOTO DATA

No

9715

撮影年月

2016年2月

投稿日

2016年04月17日

撮影場所

亀戸 / 東京

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

SIGMA DP2 MERRILL

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