夕日の中の大村益次郎像

夕焼けの中に浮かぶ大村益次郎像のシルエット
東京の靖国神社で撮影 ©オザワテツ
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参道の向こうに大村益次郎像が立っているのが見えた

徐々に空が暗くなっていた。夕暮れ時だった。靖国神社境内の上空は綺麗な夕焼けになっていた。そして、オレンジ色に染まった空は小さなシルエットを浮かび上がらせている。写真の中央下に見える小さなシルエットは靖国神社参道のなかほどに建つ大村益次郎像だ。大日本帝国陸軍の創始者とも言われる大村益次郎の像は、靖国神社の幅の広い表参道のど真ん中にそびえているのだった。

ちなみに、この銅像は日本で最初に作られた西洋式の銅像らしい。ちょっと首を横に向けていて、幕府軍と戦った上野の方を見ているとされる。

ENGLISH
2014年12月 静物 東京
並木道 九段 シルエット 靖国神社

靖国神社ってどこ?

PHOTO DATA

No

8950

撮影年月

2014年11月

投稿日

2014年12月12日

更新日

2021年05月26日

撮影場所

靖国神社 / 東京

ジャンル

風景写真

カメラ

SIGMA DP2 MERRILL

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