大勢の人がシュエダゴォン・パヤーの仏塔の近くにある日陰で寛いでいた

シュエダゴォン・パヤーの仏塔の近くで休憩する人々
シュエダゴォン・パヤーで休む人びと
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境内に入ったら、履物を脱いで素足で歩き回らなければならない。ミャンマーの寺院はどこでもそうなっている。金の有る無しに関係なく、ここでは誰もが裸足にならなければならない。しかしながら普段靴下と靴を使っている身にとっては結構辛い。炎天下にさらされた境内の地面は熱い。火傷してしまいそうに熱くなっているところを素足で進まねばならないのだ。できる限り熱くなっていない日陰を選んで歩いても、時には焼け付くような地面の上を歩かなければならない時もある。

そんな僕とは対象的に、地元の人たちは日陰だろうと日向だろうとスイスイ歩いている。どうやら僕とは足の裏の皮膚の厚さが全然違うようだ。観察していると、そんな地元の人にとってもやはり日向にずっといるのは耐え難いようで、シュエダゴォン・パヤーにお参りしに来ている人たちは誰しもが建物でできた日陰の中で休息していた。

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2015年1月 ミャンマー 人びと
地面 仏塔 寺院 参拝客 ヤンゴン
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PHOTO DATA

No

9013

撮影年月

2010年2月

投稿日

2015年01月21日

更新日

2022年11月04日

撮影場所

ヤンゴン / ミャンマー

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

シュエダゴォン・パヤーってどこ?

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