自動車整備工場があった。中では男が働いていた。カメラを向けると車体の横で笑った。笑顔も素敵だったのだけれど、後ろに見える車体が木の棒で持ち上げられていることばかりに目が行ってしまった。
ベルハンポル(インド)
機械を解体する男
男と車輪
男と網
男は修理の最中だった
部品を手にした男
プネー(インド)
男は部品を手に微笑む
ジャカルタ(インドネシア)
インドネシアでは装身具としてだけではなく、魔除けとして指輪を嵌める男性も多い
ヤンゴン(ミャンマー)
発展途上国ではカバンや傘などの修理を生業としている人をよく見かける
ダラ(ミャンマー)
物凄いスピードで発展する向こう岸のダウンタウンとは対照的に、こちら岸は発展から取り残されているかのような雰囲気が漂っていた
路上の古本屋は本を売るだけでなく、本の補強も行う
築地市場(東京)
ターレーを修理する男
バナウェ(フィリピン)
木製のジャッキ
コムラプール駅(ダッカ)
コムラプール駅にいた保線作業員
カトマンズ(ネパール)
玄関先のふたつの傘
マルダ(インド)
サイクルリクシャーを修理中の男
サイクルリクシャーの車輪と額の広い男
ルアンパバーン(ラオス)
漁師と投網
パタン(ネパール)
屋根の上のふたり
ムルシダバッド(インド)
鉢巻をした男
コルカタ(インド)
壁際に沢山のリクシャーの車輪
トラックを修理中のふたり
タニン(ミャンマー)
針と糸を持って製本し直していた女性
男とチェーンとペダル
アウランガバード(インド)
眼鏡を掛けたエンジニア
No
6850
撮影年月
2011年6月
投稿日
2012年09月29日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ベルハンポル / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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木にまとわり付いた男の子
丸顔の老婆