無精髭の男がシュッターに寄りかかって腰を下ろしていた。髭も頭髪も白い。僕が男の前に立ってカメラを構えると、優しく微笑んだ。男はまるで自分の家にいるかのように、道端でリラックスしていた。
コルカタ(インド)
袋に囲まれた柔和な笑顔
穏やかな男の子
マルダ(インド)
柔和な顔と険しい顔
ダラ(ミャンマー)
落ち着いた男
ダッカ(バングラデシュ)
穏やかな視線を向ける男
ベルハンポル(インド)
微笑んだ顔と険しい顔
タニン(ミャンマー)
穏やかな顔つきの男の子
緊張気味の男
上海(中国)
肩章の付いた服を着ていた中国人
大八車の上で微笑む男
息抜き
働く男と寛ぐ男
寛いでいた胸毛の濃い男
チャイの屋台にいたふたり
路地の両脇には沢山のリクシャー
寛ぐふたり
荷台で寛ぐ男
道端で休む年配の男
炭を売るふたり
お店にいた男たち
ジャカルタ(インドネシア)
再開発された町を散策しても面白く感じられないのは、人の流れがスムーズになりすぎているからではないだろうか
近所のモスクで集団礼拝が行われていても、参加しない男性も結構いる
グロドック地区(ジャカルタ)
ジャカルタの人は外国人が珍しくないのか、興味がないのか、あまり観光客がいないような場所を歩いていても耳目を集めることはない
門外漢にはヒンドゥー語に用いられるデーヴァナーガリーとベンガル語に用いられるベンガル文字の見分けはつかない
No
5696
撮影年月
2011年6月
投稿日
2011年09月08日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コルカタ / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
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建築
スポーツ
男の子と女の子とピースサイン
旅好きとしては成田空港から直行便の行き先が増えると嬉しい