一台のジャンボと呼ばれるタクシーが目の前に停車した

僕に視線を向けるジャンボの運転手

ラオスのルアンパバーンで撮影

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太陽が沈みつつあった。僕は宿に向かって歩いていた。すると、一台のジャンボがやって来て僕の前に停まった。ジャンボの運転者がお客を探しているのだった。そこで、トボトボひとりで歩いている僕に目を付けたのだろう。

夕暮れ時だったので運転手にとっては書き入れ時だ。大勢の地元の人が道を行き来している。けれども、地元の人は無視して外国人ばかりに声を掛けているようだ。歩いている外国人を見つけては、乗らないかと声をかけている。その流れの中で僕にも声をかけてきたが、残念ながらホテルまでは歩いて十分いける距離だった。おそらくは同じ距離を走っても、外国人を載せた方が金になるのだろう。

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2008年3月 ラオス 人びと
運転手 ジャンボ ルアンパバーン タクシー
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PHOTO DATA

No

1470

撮影年月

2008年1月

投稿日

2008年03月10日

更新日

2020年04月05日

撮影場所

ルアンパバーン / ラオス

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

ルアンパバーンってどこ?

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