タクシーが道端に停まっていた。窓が開いていて、座席に腰掛けている人が見える。片手で何かをつまみながら昼食を食べていたるのだった。男は僕のカメラに気がつくと笑い出した。
コルカタ(インド)
タクシーの窓から顔を出す青年
エローラ(インド)
世界遺産に登録されているエローラ石窟群の入り口に数台のタクシーが停まっていた
ムンバイ(インド)
タクシー運転手の気弱な顔
インドでは州ごとにタクシーの色が決められていて分かりやすい
木の下に停まったタクシー
頭も髭も白いタクシーの運転手
ガンビール駅(ジャカルタ)
歴史的にはコタ駅がジャカルタの中央駅なのだが、今ではほとんどの長距離列車がガンビール駅を発着駅としている
メキシコシティ(メキシコ)
タクシー・ドライバーの微笑み
ジャカルタではバジャイの運転手が営業トークをしてくることはなかった
ジャカルタで直距離列車の発着するガンビール駅には、住宅地にある駅のような落ち着いた雰囲気が漂っていた
グロドック地区(ジャカルタ)
ジャカルタでは配車サービスのGrabとGojekがしのぎを削っている
ジャカルタ(インドネシア)
インドネシアのバジャイは何十台と抱えるオーナーから日払いで車両をレンタルした運転手が営業するのが一般的らしい
バンコク(タイ)
トゥクトゥクという名称はそのエンジン音に由来するのだという
プラナコーン区(バンコク)
バンコクには日本で走っているような普通車のタクシーも沢山走っているけれど、三輪のトゥクトゥクもまだまだ現役だ
写真を撮ってばかりいないでトゥクトゥクに乗りなよ、と言われているような気がした
ルアンパバーン(ラオス)
ジャンボの運転手
台北(台湾)
窓から顔を出すタクシードライバー
運転手は笑う
地元の人たちが利用するのは高価なタクシーよりも人力で動くリクシャーだ
信号待ちしていたトラックの男
ムンバイでは公共交通機関や鉄道が中心部の移動を支えており、個別のリクシャーやタクシーの需要が相対的に低いのかもしれない
ブランド名がそのまま一般名詞になってしまっているのは、携帯オーディオプレーヤーをウオークマンと呼んでいたのと似たようなものだろう
通り過ぎて行くタクシー
ベルハンポル(インド)
煙草に火を点ける運転手
No
5732
撮影年月
2011年6月
投稿日
2011年09月20日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コルカタ / インド
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
自転車に寄り掛かる男
コルカタの街角に出ていたジューススタンド