道端に腰を下ろしていた男の子。カメラを向けると唇を真一文字に結んだままふんぞり返った。そしてレンズを力強く直視した。でも、一言も発しない。その姿は、自信に満ち溢れているように見えた。
ベルハンポル(インド)
凛とした男の子
険しい顔の男の子たち
イヤフォンをした男
ダッカ(バングラデシュ)
唇を歪めた男の子
マルダ(インド)
口を真一文字に結んだ男の子
コルカタ(インド)
唇の分厚い男の子
真一文字と微笑
プネー(インド)
ニュー・キャップ
下唇を噛む男の子
アウランガバード(インド)
真一文字の唇
テフアンテペック(メキシコ)
力んだ男の子の唇は真一文字
ピイ(ミャンマー)
分厚い唇と太い眉毛
ロンプール(バングラデシュ)
自信に満ちた瞳の男の子
坐っていた凛々しい少年
中西区(台南)
茶のスタンドで売られている茶の種類は多く、どれを選べばいいのか決めるのは困難な作業だ
ソイヨドプール(バングラデシュ)
キッと顔を向けた男
少し口がへの字になった青年が歩道でのんびりしていた
丸顔の老婆
唇の厚い男ははにかんで、口元を緩ませていた
ナシーク(インド)
男はサングラスをかけていた
ムンバイ(インド)
分厚い唇の男
緩んだ口許
彼なりの表情
国立人類学博物館(メキシコシティ)
オルメカの巨石人頭像はアフリカ人を思わせる造形をしている
No
7117
撮影年月
2011年6月
投稿日
2012年12月27日
更新日
2023年12月12日
撮影場所
ベルハンポル / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
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ヒンドゥー寺院の外壁は鮮やかに彩られていた
金槌と屑鉄を手にした男