丸顔の男が僕の目の前に立った。唇の厚い男だった。そして、ご多分に漏れず口髭を蓄えている。まっすぐにカメラを見据えているけれど、ちょっと恥ずかしいようだ。口許がはにかんでいた。
コルカタ(インド)
丸顔の老婆
ナシーク(インド)
男はサングラスをかけていた
男が笑い、女も笑った
丸顔の男のポートレート
唇の分厚い男の子
真一文字と微笑
丸顔の若者
下唇を噛む男の子
ロンプール(バングラデシュ)
無口な男の笑顔
マルダ(インド)
喫茶店にいた小太りの男
ムンバイ(インド)
分厚い唇の男
緩んだ口許
彼なりの表情
フチタン(メキシコ)
恰幅の良い男の視線
カサブランカ(モロッコ)
丸い顔の男
ダッカ(バングラデシュ)
口を一文字に結んだ男
タニン(ミャンマー)
雑貨屋の店番をしていた女の子が微笑んでくれた
中西区(台南)
茶のスタンドで売られている茶の種類は多く、どれを選べばいいのか決めるのは困難な作業だ
アウランガバード(インド)
眉間には丸い物体
シルディ(インド)
オートリクシャーの横に丸顔の男
タナカは単なる日焼け止めだというのだけれど、どうみてもそれ以上の役割りがあるような気がしてならない
ソイヨドプール(バングラデシュ)
キッと顔を向けた男
唇を歪めた男の子
少し口がへの字になった青年が歩道でのんびりしていた
No
5819
撮影年月
2011年6月
投稿日
2011年10月19日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コルカタ / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
坊主頭に無精髭
インドでは老若男女が僕の持っているカメラに興味を示してくる