無精髭を生やした広いおでこの男がつまらなさそうに休んでいた。でも、カメラを向けると笑ってくれた。照れていたのだろうけど、白い歯を見せて笑ってくれた。
プネー(インド)
おでこの線はティラカと呼ばれる宗教的な印で、色や形で信仰する宗派を示している
カトマンズ(ネパール)
おでこに皺
ベルハンポル(インド)
髭モジャの男の笑み
ダッカ(バングラデシュ)
サングラスの下の微笑み
マルダ(インド)
広いおでことペンダントと派手なシャツ
ミトー(ベトナム)
おでこの広い少女
似たような額で似たような笑い方をする男たちと会った
ムルシダバッド(インド)
インドでは手で巻煙草を作っている人を見かける
キャラコと呼ばれるインド産の平織りの綿布はヨーロッパでも人気を博したという
タニン(ミャンマー)
男の弱々しい微笑み
ムンバイ(インド)
オリーブドラブ色のシャツを着ている人を見るとなぜだかわからないけれどインドを感じてしまう
ロンプール(バングラデシュ)
ツルツル頭の男
ちょび髭の男
トラスカラ(メキシコ)
男女は踊る
手拭いの男
コルカタ(インド)
円な瞳の男の微笑
送り迎えしなければならない子どもが全員集まっていないから、男はイライラしていたようだ
ナシーク(インド)
つまらなそうな顔の男
男の脇には沢山のシャンプーの小袋
ひげ面の男の冷めた視線
ジョージタウン(ペナン島)
つるつる頭の男は気さくに微笑み返してくれた
マハーチャイ(タイ)
目ざとく僕の挙動に注目する人が無遠慮に声を掛けてくるときは、僕にとっては待ってましたと思う瞬間だ
サイクルリクシャーの車輪と額の広い男
フレームに足を載せたリクシャワラー
No
7068
撮影年月
2009年6月
投稿日
2012年12月11日
更新日
2023年12月12日
撮影場所
カトマンズ / ネパール
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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猫は歩行者を見ていた
男と車輪