道端で出会ったおじさんにカメラを向けるとピースサインが返って来た。実に楽しそうなピースサインだった。でもその仕草は照れ隠しの現れなのかもしれない。
ホーチミン市(ベトナム)
珈琲の時間
ピースサインと笑い皺
仕立屋の店先のピースサイン
三人の笑顔の女の子とピースサイン
バイクの上のピースサイン
三人の女子学生とひとつのピースサイン
シクロの上のピースサイン
町工場のピースサイン
階段のピースサイン
元気いっぱいの男の子のピースサイン
ベトナムというとアオザイを思い浮かべるものの、町中で着ている人は少ない
元気な子どもたち
ムンバイ(インド)
市場で働いていた男がピースサインで応じてくれた
ジャカルタ(インドネシア)
通るたびに挨拶を交わすようになった男にカメラを向けるとピースサインが返ってきた
ハヤム・ウルク通り(ジャカルタ)
ジャカルタで見かけた給油機は人間にする点滴と同じ仕組みで動いているような気がした
グロドック(ジャカルタ)
きちんと招福駆邪するためのお金を渡していたから、男は笑顔で応じてくれた
サラーナムローン市場(バンコク)
薄暗く閑散とした市場に活気が漲るのは朝だけのようで、買い物客の姿はなく、ところどころに働いている人がいるだけだった
プラナコーン区(バンコク)
見慣れぬ町で迷うと世界から取り残されたかのような感じがするけれど、それはそれでお楽しみの始まりでもある
男が磨いているものが何なのか不思議に思って尋ねてみたのだけれど要領を得なかった
大同区(台北)
これだけの冥銭必要だというのは、それだけ中華文明の人びとにとってお金が重要なのだろう
ロンプール(バングラデシュ)
バルコニーにいた4人組
ダッカ(バングラデシュ)
三人の男とひとつのピースサイン
ムンバイの路地裏で出会った子どもたち――カメラ越しに見えた、ある少年のまなざし
ピースサインが平和的でないとき: 異文化間のシグナルとムンバイの少女の笑顔
No
3153
撮影年月
2009年3月
投稿日
2009年09月08日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ホーチミン市 / ベトナム
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
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不思議そうに口を開けた少年
カーテンの端っこ